----- トレーサビリティー開示の安全・安心養殖(P10)-----
 
香川県・直島漁協
港に戻って…
 
岩塩が運ばれてきた

  漁協の港に戻ると大型トラックが2台来ていた。重そうな紙袋を降ろしていた1台は、ノリの消毒に使用する岩塩を砕いた物を運んできたトラックで、もう1台は製品化した乾燥ノリを出荷するためのトラックだった。倉庫に保管してあったノリの箱を漁協職員が総出で積み込んでいる。10�dトラック1台に400箱
漁協の船「あさかぜ」
が積めるらしい。「多いときには7台のトラックが来る」と言っていた。
 「あさかぜ」に乗せてもらい直島周辺の小さな島々の間を走った。ほとんどが無人島だと思うがきれいな砂のビーチをもつ島が多く以外だった。当日は風が強く波もあったが、養殖生簀はこれらの島をうまく利用し直接外海の影響を受けず、なおかつ潮の流れが速く自然に浄化する場所に設置されているようだ。瀬戸内海も捨てたものではない。


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CONTENT
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■ 網をくぐるノリ刈り船
■ 投餌船が出港準備
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養殖魚は活魚船で出荷
■ ハマチは見れなかった
■ 活け〆の箱出しも始まる
■ 港に戻って
■ 直島で聞いた地元の料理
■ 漁協のホームページのご案内