----- 旨い魚貝類の隠れた宝庫があった(P9)-----
 
山口県・豊北町漁協
過疎地漁村からのメッセージ
 
 漁協紹介の取材に清水さんが来訪されるとの一報で、人口13.000人足らずの過疎化した豊北町の産業の一旦を担っている漁協とはいえ、小規模で、しかも一本釣り・建網・採貝採操を中心とした、どこにでもある漁業経営体では、どんなニュースソースが有るのかと不安にかられた。
 漁協の担当としては、居直るしかなく、都会人の視点での”素朴な漁村”の評価と生活の視点を強くもっている女性の役割、つまり漁協婦人部の登場で新鮮素材で我が漁村でしか味わうことのできない手作り料理の評価を受けることしか無いとの結論に達する。
 結果、さすがの取材に対する驚きと感謝で一杯。
 当豊北町漁協では、大量の漁獲物は望めないが僅少ならば旬における新鮮素材の提供は可能かも!

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県外イカ釣り漁船への配慮
50年続く地元住民の為のセリ
海の恵みがいっぱいの磯
婦人部と郷土料理
過疎地漁村からのメッセージ